【初心者向け】サンセベリアを育てるのに必要なものは?失敗しない3つの手順

日々の暮らし
望月 はな
望月 はな

こんにちは。望月はな(@mochizukihana)です。

このブログでは、節約、家計管理、貯金、料理、趣味など日々の暮らしを綴っています。

完璧じゃなくていい。のんびり暮らす「ゆるミニマリスト」に憧れています。

初めてでも育てやすい観葉植物3選

観葉植物を初めて育てる際は、「乾燥に強い」「日陰でも枯れにくい」「成長がゆっくり」という3つのポイントを兼ね備えたものを選ぶと、失敗が少なく長く楽しめます。

特におすすめの3種類は…

  1. サンスベリア
  2. ポトス
  3. モンステラ

この中から、「空気清浄効果がある」丈夫なサンスベリアを選びました!

サンスベリアは…🪴

特徴:葉に水を蓄える性質があるため、うっかり水やりを忘れても枯れることは滅多にありません。
水やり:土がカラカラに乾いてからたっぷり水をあげるだけでOKです。冬場はほとんど水やりが不要になるため、管理が非常に楽。

準備したアイテム

コーナン

サンスベリアの苗

サンスベリアの植え替え時に、根元や株の周りにある茶色く乾いた皮(袴のような部分)があります。

すでに役割を終えて浮いてる皮は、無理に剥がす必要はないけれど、取れそうなものは取り除いておくのがベストのようです。

メネデール

植え替えの時に必要なメネデールは、人間でいうところの「サプリメント」や「栄養ドリンク」に近いイメージ。

植物の光合成を助けたり、根の成長を促したりする効果があります。

DAISO(ダイソー)

室内向け観葉・多肉の土

コバエなどの虫が発生しにくい土を選びました。

Seria(セリア)

鉢&受け皿セット

見た目の統一感とサイズ選びを悩みたくなかったので、セット売りのものを買いました。

室内向け観葉・多肉の土が、ピッタリ0.6L入るサイズでした。

全部でかかった費用は、約1,000円ほど。

細口の水差し、霧吹きや小さなスコップなど、足りないものを一気に全部そろえなくても、少しずつ集めていくプロセスがワクワクします。

失敗しないための「3つのルール」

ルール1:水やりは「忘れた頃」でちょうどいい

サンスベリアを枯らす原因の9割は「水のやりすぎによる根腐れ」です。

水やりは、土の表面だけでなく、中までカチカチに乾ききってから、さらに数日待ってあげるくらいで十分。

ルール2:冬は「完全放置」を徹底する

サンスベリアは寒さに弱く、気温が10℃〜15℃を下回ると休眠状態に入ります。

休眠中に水をあげると、吸い上げきれなかった水が鉢の中で冷え、根を腐らせてしまいます。

冬場(12月〜3月頃)は、思い切って水やりをゼロ(完全断水)にしても大丈夫。

ルール3:風通しの良い「明るい日陰」に置く

日光は好きですが、真夏の直射日光に当てすぎると「葉焼け」を起こして茶色くなってしまいます。レースのカーテン越しに光が入る場所がベスト。

観葉植物のある暮らし

ずっと憧れていた観葉植物のある暮らし。

上手に育てることができず、枯らしてしまうかもしれないと、自信がなくてフェイクグリーンばかりだったけれど…

葉のきれいな形や模様、質感など、観葉植物ならではだなと感じます。「育てる」というよりも「一緒に暮らす」感覚で、小さな変化に気づいていきたいな。

それではまた、明日もいい日になりますように。

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