
こんにちは。望月はな(@mochizukihana)です。
このブログでは、節約、家計管理、貯金、料理、趣味など日々の暮らしを綴っています。
完璧じゃなくていい。のんびり暮らす「ゆるミニマリスト」に憧れています。
我が家の食費ルール「5日」で管理
我が家の1ヶ月の食費予算は25,000円です。

1ヶ月分をまとめて管理しようとすると「今月あといくら使えるんだっけ?」と分かりにくくなってしまうため、我が家では1日800円を基準にしています。
この「1日800円」を、5日分(4,000円)セットにして管理するのが我が家流です。
- 1日分の予算: 800円
- 5日分の予算: 4,000円
- 1ヶ月(30日)の予算: 4,000円 × 6= 24,000円
※残りの1,000円は、31日がある月の予算にしたり、予備費にあてています。
なぜ「5日」で管理する仕組みが上手くいくの?
まとめ買いしない我が家では、食費予算を5日で管理する仕組みが合っていました。
その理由を、3つ紹介します。
①食費の予算を守れる
2〜3日おきに買い出しへ行くので、5日間でちょうど4,000円の予算内に収まる感覚がつかみやすいのがポイントです。
1日800円(2日分で1,600円、3日分で2,400円)と聞くと「ちょっと厳しそう?」と一瞬思われがちですが、食材の単価から考えるとお肉や魚をしっかり主菜にしつつ、野菜もたっぷり買えるバランスの良い予算になります。
②リセットが早いので挫折しない
もしも、ある日少し使いすぎてしまった時でも、「次の5日間で調整しよう」とすぐに気持ちを切り替えられます。
1ヶ月という長い期間ではなく、5日間という短い期間での調整で済むのが長続きのコツ!
③食費の項目化で安心
食費の「項目(カテゴリ)」をどう分けるかは、管理のしやすさやストレスの少なさに直結する重要なポイントです。
結論から言うと、我が家は「愛犬の食材・調味料・お菓子=食費」「米・コーヒー粉・炭酸水=別管理」という分け方をしています。
家計の支出を正確に把握することで、「今月はなぜ食費が高かったのか?」と思ったときに、原因がすぐ特定できます。
「これは食費?特別費?」と毎回悩むのもストレスになります。あらかじめルールを作っておくと、スムーズに記録できるので、ストレスが減るんですよね。
ある日の買い出しリスト

※写真は、税抜表記です。
今日の買い出しは、3日分で1,773円(税込)でした!
作り置きがある日は副菜を一品作る

チキンカツ、レンコンの金平を作り置きしていたので、副菜に「カニカマときゅうりのごまマヨサラダ」を作りました。
そして、今日の買い出しで見つけた1/4玉で79円のキャベツ。このサイズなら2〜3日でちょうど美味しく使い切れる量だし、79円という価格も「1日800円予算」の買い出しにぴったり。
買ってきたお肉で2日分のメインを作る
今回買った豚ロース肉は、1回で使い切らずに2日分のメインに分けて使いました!

今回のお肉アレンジの1品目は「大葉チーズ巻き」。買い出しで買ったキャベツの千切りを添えれば、彩りもよく大満足のメインに。
長芋は、すりおろしてお酢をほんの少し混ぜるだけで変色を防ぐことができ、そのまま冷凍保存が可能なので便利です。

お肉アレンジの2品目は「皿うどん」。豚ロース肉だけでなく、買い出ししたキャベツもたっぷり入れて、美味しく消費できました♪
夕食だけでなく朝ごはんにもしっかり活躍

食パンに目玉焼き、ヨーグルトを添えた「王道モーニング」も、買い出し予算の中で無理なく用意できています。
朝・昼・晩とバリエーション豊かに料理できるようになると、食生活の満足感がぐっと高まります。
長続きさせるためのコツ
ビールなどの嗜好品まで基本の食費に入れてしまうと、予算が一気に圧迫されて「食費オーバー=失敗」と感じやすくなります。
「生活に必要な食材」と「個人の楽しみ」をしっかり分け、ビールはお小遣いから出すことで、食費の予算を守りやすくなり、罪悪感なくビールが飲めています🍺笑

夫から「美味しい!」と言ってもらえること。
職場の先輩からいただくお菓子など、日常の中にある人の優しさや温かさも味方をしてくれます。


節約は一人でストイックに我慢するものではなく、周りの優しさや小さな喜びを感じながら楽しむのが、長く続ける一番のコツだと感じています。
それではまた、明日もいい日になりますように。
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