
こんにちは。望月はな(@mochizukihana)です。
このブログでは、節約、家計管理、貯金、料理、趣味など日々の暮らしを綴っています。
完璧じゃなくていい。のんびり暮らす「ゆるミニマリスト」に憧れています。
私が秋服を買わない理由
朝晩は涼しくなってきたけれど、日中はまだ暖かく感じます。
10月の初めは、日中は日差しが強くて普通に暑い日も…。特に暑がりな私は、少し動くだけでじんわり汗をかくほどでした。
そんな暑がりな私にとって、10月はまだ重いアウターは不要。
そして、今年は秋服を買わないと決めた理由がいくつかあります。
私が「秋服を買わない」3つの理由
- 秋服を着る時期が驚くほど短い
- 暑がりな私には「薄手重ね着」が一番快適
- 管理コストと迷う時間を減らしたい
寒くなってきたなと思ったら、一気に冬へ突入するので、思っているよりも秋は短い。
厚手の1着よりも、薄手アイテムの重ね着(レイヤード)が、寒暖差のある季節には実用的。
服が増えると「どれを着ようか」と毎朝迷う時間が増えたり、衣替えやお手入れの手間(管理コスト)がかかったりします。

無理に“秋らしい洋服”に合わせなくてもいいのかもしれないって思うようになりました。
「季節感」より「自分の心地よさ」を優先
10月に入ると、ハロウィングッズやニット、アウターなどお店が秋モードへ。
「秋カラーの洋服を着なくちゃ」と、以前の私なら思っていたけど…

季節のイベントや世間のトレンドに、「自分を無理やり合わせる必要はない」と思えるようになり、自分の心地よさを優先しています。
秋を追いかけるのをやめて、お気に入りの10着で過ごしてみたら、心も体も軽やかになりました。
手持ちの「10着」で10月を過ごす
無理に「秋らしさ」を追いかけない
ボルドー、ブラウン、マスタードイエローなど。
こっくり温かみのあるカラーも大好きだけど、自分がストレスなく、快適に過ごせる洋服の方が私らしい。

朝晩のひんやりした空気にサッと羽織れるカーディガン。
見た目のきちんと感+風通しの良いブラウス。

風を通す軽やかな着心地のシアーやリネンは、暑さを我慢せずにおしゃれが楽しめます♪
「世間の秋」と「自分の秋」が違っていい
世間の「秋」と、自分が肌で感じる「秋」のギャップが違って当たり前。

ちょっとビックリされちゃうかもだけど、Tシャツは10月になっても大活躍しています😅
季節に自分を合わせない
ボトムスは季節に合わせて買い替えたり、入れ替えたりしません。

普段から愛用している「お気に入りの3着」は、シルエットが好きで、着心地も◎
シンプルに考えるようになり、毎朝の洋服選びがスムーズになりました。
冬本番に向けて上質なニットを買いたい
秋服を買わないのは、我慢をしているわけでも、おしゃれを諦めているわけでもありません。
普段むやみに洋服は増やさないけど、冬本番に「これだ!」と思える上質なニットを1枚だけお迎えしたいなって考えています。

「たくさん所有すること」よりも、「とっておきの1枚を長く愛用すること」。
そんな買い物習慣が、今の私の心地よい暮らしを支えてくれているんだなって思います。
それではまた、明日もいい日になりまように。
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