
こんにちは。望月はな(@mochizukihana)です。
このブログでは、節約、家計管理、貯金、料理、趣味など日々の暮らしを綴っています。
完璧じゃなくていい。のんびり暮らす「ゆるミニマリスト」に憧れています。
眺めて楽しい、使って幸せな食器
最近、リサイクルショップで食器を見るのが好き。
生産終了した器に出会えたり、高級ブランドの洋食器、昭和レトロなデザインなど…宝探しのようにワクワクする。ただ、眺めているだけで楽しくなる。
定価よりも安く破格の値段で手にいれることができたり。「割ったらどうしよう…」という不安も、自然と心のハードルが下がり、日常使いしやすいのが嬉しい。

少しずつ集めた食器が、毎日の食卓を彩る。その空間は、肩の力が抜けてホッとする。
TRUE LOVE/トゥルーラブ
・販売時期は1980年半ばから2014年までの約30年間
・「軽くて、薄くて、割れにくい(強化磁器)」という日常の使いやすさを追求して開発
・時代を感じるレトロポップなデザインが印象的

ファーストノリタケは、絶対にトゥルーラブのカップ&ソーサーと決めていました。
写真で見るよりも、実際に手に取ってみた方が、温かさや可愛さがより伝わる。
緩やかな曲線、きれいなハンドル、こまかな所まで描かれたペイント…全部が大好き!

とってもきれいな状態のまま、受け継ぐことができました。
Studio Collection/スタジオコレクション
・販売時期は1970年〜1990年代
・長年の伝統と高度な職人技によって生み出されたハンドメイドの美術工芸品シリーズ
・「クラシックで上品な洋のデザイン」と「日本の伝統美を落とし込んだ和のデザイン」の多彩なラインナップ

少し小ぶりのカップ&ソーサーは、ブルー×小花の組み合わせが魅力的!
可憐で清潔感のあるデザインが本当に素敵です。

イメージが違う理想のカップ&ソーサーを2点お迎え。
CRAFTONE/クラフトーン
・販売時期は1972年から2014年までの約40年間
・「気取らず、日常に寄り添う器」というコンセプト
・素朴で愛らしいボタニカルなデザインが印象的

和洋中どんな料理も引き立ててくれる万能プレート。
グリーンの柄付き食器は、一見主張が強そうに見えるけど、実はかなり食卓に合わせやすかった。

無地のシンプルな食器から、少しレトロで温かみのあるものへ。器の好みが変化してきました。
それは、器そのものがもつ歴史や、誰かの暮らしに寄り添った歴史。流行に左右されない、普遍的な美しさの形だからかもしれません。
食器棚がパンパンになってきたので、これ以上食器は増やしたくないけれど…出会ってしまったら、嬉しい悩みがひとつ増えちゃったなと受け入れよう。
それではまた、明日もいい日になりますように。
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