
こんにちは。望月はな(@mochizukihana)です。
このブログでは、節約、家計管理、貯金、料理、趣味など日々の暮らしを綴っています。
完璧じゃなくていい。のんびり暮らす「ゆるミニマリスト」に憧れています。
ポップオーバーって何?

ポップオーバーとは、アメリカ発祥のデニッシュの一種である焼き菓子(パン)のことです。

- 見た目はシュークリームの生地を大きく膨らませたような形
- 外側はサクサク、中は空洞が多くてモチモチとした食感
ポップオーバーは生地自体がとてもシンプル(砂糖をほとんど使わず、卵と小麦粉、牛乳、塩がベース)なので、スイーツ系にもお食事系にも変幻自在に合わせられるのが最大の魅力!
- チョコレートソース、ホイップクリーム、フルーツ、ジャムを添えてスイーツとして食べる
- サラダやチキンを挟んでサンドイッチ風にする

温かいポップオーバーにバターをのせて溶かし、メープルシロップやハチミツをたっぷりかけるのが現地アメリカでの王道の食べ方。
ポップオーバーは、普通のパン屋さんやスーパー、コンビニでなかなか見かけない…
どうしても食べたいけれど、近くに売っているお店がない…ということで、自分で作ってみることにしました!
失敗しないように、何度もレシピを熟読…
ポップオーバーの作り方
ポップオーバーの材料は非常にシンプルで、特別なものは必要ありません。
《材料》マフィン型6個分
- 卵…2個
- バター…20g
- 塩…1.5g
- 牛乳…180ml
- 薄力粉…45g
- 強力粉…45g
- サラダ油…適量
《作り方》
①ボウルに卵を割り入れ、泡立て器で混ぜる。

②少し温めた牛乳を加えて混ぜる。

③薄力粉、強力粉、塩を加えよく混ぜる。

④生地をザルでこした後、溶かしバターを加える。

⑤マフィン型にサラダ油を塗り、生地を流し込む。

※型だけでなく、フチの部分にもサラダ油を塗っておく。

⑥230℃に予熱したオーブンで20分焼く。

※膨らんだ生地が一気にしぼんでしまうため、途中で絶対にオーブンの扉を開けない。
⑦170℃に温度を下げて18分焼いたら完成。
※表面がしっかりキツネ色になるまで、焼き時間を追加する。

しっかりキツネ色まで焼くと、水分がしっかり抜けて皮が硬く(香ばしく)仕上がっているため、外に出しても形をきれいに保てます。
休日の朝にポップオーバーパーティーを開く
ポップオーバー作りに必要な時間は、1時間ほど。
端の部分は少ししぼんでしまったけれど、真ん中のポップオーバーはしっかりと膨らみました。

甘い系は、生クリーム、カスタードクリーム、ハチミツを準備。

塩っぱい系も欠かせない。

ポップオーバーは、重たすぎないのに、満足感があり休日の朝ごはんにぴったり。
新しいレシピに挑戦するのは、知らない世界を体験するようで、日常の楽しさがまたひとつ増えた感覚。
知らないことを知る、自分の引き出しがまたひとつ増え、その積み重ねが暮らしの豊かさにつながっていくのかなと感じました。
それではまた、明日もいい日になりますように。
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